最初に確認
本体と付属品をまとめて確認します
工具の種類、メーカー、型番、動作状態、外観を確認します。コードレス工具は対応するバッテリーと充電器、ケース入りの工具はケース内の付属品も分かると確認がスムーズです。
TYPES
相談できる工具の例
掲載している工具は代表例です。一覧にない工具も、全体写真からご相談ください。
インパクト・ドリル
インパクトドライバー、ドリルドライバーなど。
- 本体型番
- バッテリーの型番・個数
- 充電器・ケースの有無
丸ノコ・グラインダー
丸ノコ、ディスクグラインダーなど。
- 本体・刃・ガードの状態
- コード式/充電式
- 付属品や交換部品
電動工具・業務用工具
用途や名称が分からない工具も、型番表示と全体写真から確認します。
- 工具の種類と点数
- 動作状況
- 保管状態と外観
CHECK POINTS
査定相談時に確認したいポイント
複数点ある場合は、最初に全体を撮影してから個別情報をお知らせください。
工具本体・型番
工具の全体と、本体に記載された型番・仕様表示を確認します。
動作状態
電源が入るか、異音や不具合がないかなど、分かる範囲の状態をお知らせください。
バッテリー・充電器
対応するバッテリーの個数、充電器の有無、それぞれの型番や状態を確認します。
ケース・付属品・外観
専用ケース、刃、ビット、ハンドルなどと、傷・汚れ・破損の状態を確認します。
PHOTO GUIDE
写真相談で撮影するとよい箇所
汚れを落としたり分解したりする必要はありません。現在の状態が分かるように撮影してください。
- 1
工具全体と点数
種類とおおよその点数が分かる、まとめた状態の写真。
- 2
型番・仕様表示
工具本体や銘板の文字が読み取れる近距離の写真。
- 3
バッテリー類
バッテリー、充電器と、それぞれの型番表示の写真。
- 4
ケース内と状態
ケースを開いた状態、付属品、傷や破損が分かる写真。
付属品
本体と対応品を一緒に
工具本体に対応する付属品がある場合は、組み合わせが分かるようにまとめて撮影してください。
- バッテリー・充電器
- ケース・取扱説明書
- 刃、ビット、ハンドル等
まとめて相談
複数点を並べた写真から
工具が多い場合は、最初から一つずつ撮影する必要はありません。まず全体と点数が分かる写真を送り、必要な品物の詳細を追加で確認できる形にするとスムーズです。
査定結果について
状態・需要・構成品で結果が異なります
工具の種類、型番、需要、動作状況、外観、バッテリーの状態、充電器・ケース・付属品、再販可能性などを確認します。写真での確認後も、現物の状態によって結果が変わる場合があります。
特定メーカーの価格や、故障品を含めた買取可否を一律に断定するものではありません。買取できない場合は、品目に応じて自治体などの適切な処分方法をご確認ください。
CONTACT
工具の写真からご相談ください
相談窓口の正式情報は、確定後に掲載します。
